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4/07/2019

最近読んだ日本の本

今日の人生/益田ミリ

益田ミリさんの絵はほっこり系で可愛いながら、色々考えさせられるものが
多いんですよねえ。この本もとても好きでした。


ずぼら瞑想/川野泰週

スピ系が強すぎたら嫌だなと思いつつ読んでみたら、とてもよかった!
お医者さんだから科学的に話してくれる部分もあり、お坊さんだから仏教の教えも紹介
してくれて、なかなか面白かったです。
科学的にも瞑想の効果は証明されているし、継続したいと思いつつもめんどくさくなって
結局しなくなり・・・
でも脳に休息を与えたいし、本で紹介されていた寝ながら瞑想なら
私でも続けられそうです。笑
瞑想の本格的な人になると寝るとだめだから目を開けてだの2時間するだの、
私には絶対に無理なので。
ゆるーく数分できればいいや、くらいが飽きっぽい私にはいいみたいです。



阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし/阿佐ヶ谷姉妹

阿佐ヶ谷姉妹、ほっこりしてていいんですよねえ・・・
阿佐ヶ谷も1、2回くらい行ったことあるけど、住みやすそうだなと
思った場所です。
商店街、いいですよね。
本、癒されました。


キラキラ共和国/小川糸

途中で飽きて挫折。



アフリカ少年が日本で育った結果/星野ルネ

日本移住の計画があるので、こうちゃんが日本に住むことになったら
こんな感じになるのかなあとか思いながら読みました。
とっても面白かったです!これはおススメ。



ちっちゃな科学/かこさとし・福岡伸一

無理に山とかに連れて行かなくても身近な自然から科学へのきっかけを作って
あげたいなと思いました。
子供はいつどこでどんな興味を持つか分からないので、私も子供の興味へのサポートが
うまくできたらいいなあと思います。
福岡先生の言ってることはよく理解ができたのに、なぜかかこ先生の言ってることに
しっくりとこなかった私です・・・はて。




3時のアッコちゃん/柚木麻子

柚木先生の作品は、元気をもらえるから大好き。
このアッコちゃんシリーズはファンです。




これ以外にもまだ読んでいるのですが、なんとなく記録に残そうかなと思ったものだけ。
こんな風にまた読書ができる日が来ようとは・・・
感慨深い。
読書をする時間、贅沢ですね。
育児中、心から思います。

2/07/2016

きのう何食べた?


たまにやってくる漫画熱。

日本にいた時は読みたくなったら漫画喫茶へ行って読んでいました。

というのも、漫画を所有したくないので(増えていくばっかりで荷物になるので)
読みたい時は漫画喫茶で一気読み。

でも年に1回も行かなかったなあ。


さて、ここはアメリカ。
日本みたいに漫画喫茶がそこらへんにあるわけではない。

そこで登場するのがKindle。

Amazonボタンひとつで日本の書籍がその場ですぐ読めるなんて・・・

本当にいい時代に生きていると実感します。


きのう何食べた?はゲイのカップルの同棲している話なのだけど、
それが目的で読みたかったわけじゃなくて、ご飯が目的。

出てくるレシピもご飯の描写も、すごくツボ!

どれもこれも美味しそうで、私もこんなご飯毎日作ってもらいたい・・・


あとはニュースで賞をとったと見て気になった
「かくかくしかじか」。
東村アキコさんの漫画。
どんな漫画かわからないけど、楽しみ。


漫画をどっさり大人買いして、大人になったしあわせを感じる。笑



日本からお取り寄せしたら送料も手数料もかかるし、
本当に電子書籍は海外在住者にはありがたいものですね。

6/27/2015

きみは赤ちゃん



Instagramでサバ美ちゃん見たさにフォローをした坂本美雨さん。
人柄も素晴らしくすっかりファンになり、
現在妊娠中の美雨さんがオススメしていたこちらの本。

私は妊娠中ではないのだけど、周りの妊娠・出産が年齢的にとても多く
私もいつかに備えて(?)買って読んでみました。

レビューの評価も高いし、みなさん爆笑とか感動とかとにかく面白そうだったので。


いやーほんと、買って大正解。

今まで川上未映子さんのこと興味なかったけど、
全てをキレイゴトにしないでドロドロの部分もり、
爆笑部分もあり(そうやって書けるってすごいと思う)、
何度も涙する箇所もあり。
すごく楽しく読めました。


まだ妊娠も出産もしたことないからあーだこーだ私が言うことじゃないのは
わかっているけど、自分の考えとして。

無痛はダメで自然で痛みを経験しなければ母親じゃない、みたいな考え嫌いです。

母親は子供が大きくなるまでは仕事を諦めて育児に専念しなければならない、みたいな考えも。



痛みを感じなければ母親になれないのであれば、
養子縁組という素晴らしい選択をした親は一体どうなるのって思うし。

他の手術で麻酔を使うななんて誰も言わないのに、出産に関してはダメだなんて
どういう理論でそういうことが言えるのか。


痛みが美学、我慢が全て 

みたいな考えをたとえあなたが持っていたとしても、それを他の人に
押し付けることは言ってはいけないと思う。




無痛だって、帝王切開だって、どれだって優劣なし。

どれも立派なお産だと思う。


それぞれ家庭にはそれぞれの都合や考えがあるんだし、
仕事に復帰したい・しなければならない母親に
あれこれ他人がいうのもどうかなーと。



妊婦さんとか新米ママさんとかきっと色々なことにセンシティブだろうし
他人の何気ない一言で結構傷付いたりしてしまうかもしれないから
相手を否定するようなこと言わないように、私も気をつけよう。





この本は女子ばかりが読むのではなくて、男性にもぜひぜひ読んでもらいたいなー。



パートナーが日本語読めるなら、むりやり読まさたほうがいいかも。笑